プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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大間でインタビューに答える

新年は大間で迎えました。
昨日 午后便で函館に渡ったのですが、20m近くの強風です。

雪が横から降ってます。風が強くて歩行が困難
こんな風でも、大間発は、間違いなく出るのですが、函館発で
この風ですと、欠航になります。そんな不安定な大函航路

フェリー事務所で、インタビューをしておりました。
何でも、県、町、会社、町民との懇談会に意見を反映させたいとか

耐用年数を超えたので、新船導入する方向だが
27億円かかるとか、欠航を無くすためには大型化が必要とか
大風呂敷を広げることばかり考えております。
私の考えは逆です。

なんで 耐用年数が20年か?
昔の右肩上がりの考えを捨て現行船舶を温存する方向で
話しが出来ないかと、
言い訳は色々あります。しかし少子化時代は目前です。
物流も然り 先細りは誰でも判ります。
そんな時、大型船の導入は更なる借金の上積みです。
世界には、50年前の飛行機100年前の船も就航しております。

大自然は偉大です。逆らうことが出来ません。
フェリーの定時制は大事ですが全てではありません。
強風の時は、欠航すればよいのです。
完璧を求めるとコストは増大します。
誰がそれを負担するのですか?
「足を知る」 そんなことも必要ではないでしょうか
そんなことを まくし立てている間に、出航時間となりました。

冬は、家を空けるものではありません、
室内は、零下です。冷え切った家は、ちょっとやそっとの暖房では
温かくなりません。

窓は、内側からも分厚い氷が張ってます。
早朝から、暖房を強にしているのですが、ガラスに張った氷が溶けません

どうも仕事始めは、文も進みません  笑い
書き始めたのが、朝食前、今昼食後 やっと部屋が暖かくなりました。

そうそう お正月に大間で頂いた お煮染めにびっくり

お煮染め 地方によって色んな材料を使っておりますが
こんなのは、はじめてなので 写真に収めました。
写真だけですが、お楽しみ下さい。

本年も宜しくお願い申し上げます。

| 津軽海峡地域 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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